2018-08-11【富士の山ビエンナーレ実行委員会】アーティスト下見

【富士の山ビエンナーレ実行委員会】

 アーティストによる会場下見を行いました!

静岡県静岡市、富士市、富士宮市を会場にして開催されてきた、

「富士の山ビエンナーレ」も今年で3回目。

実行委員会でも昨年度からアーティストによるワークショップや勉強会を続け、

今年の本祭に向けて準備を進めてきました。

 

8月11日に、富士の山ビエンナーレ参加アーティストが富士に集まり、

各会場予定場所を下見。

歴史的建造物、寺院、商業施設など、様々なタイプの建物が会場として用意されていて、

下見に参加したアーティストの方々も、

建物やロケーションを確認しながら熱心に実行委員の説明に耳を傾けていました。

 

このあとには会場とアーティストのマッチングが行われ、

アーティストの創作活動が始まります。

会期直前には会場での滞在制作が実施されるとのことで、

開催地域の方々によるサポートや交流などの受け入れ準備も始まりました。

参加アーティストおよび会場などの情報は、今後随時ウェブサイトでアップされて行きますので、ぜひチェックしてください。

 

 

   「するがのくにの芸術祭 富士の山ビエンナーレ2018」

    会期:2018年10月27日(土)−11月25日(日)

    ウェブサイト http://fujinoyama-biennale.com/ (随時更新中)

北本 麻理 コーディネーター
アートキャンプ白州でダンスに出会ったことをきっかけに、芸術と社会の橋渡しについて探求を始める。京都造形芸術大学舞台芸術研究センターでの公演制作を経て、舞鶴市文化事業団アートコーディネーターとして、地域資源と芸術資源とを結びつけたワークショップや舞台作品を企画・運営。2012年からNPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークで、東日本大震災被災地における文化・芸術による復興事業『三陸国際芸術祭』『習いに行くぜ!東北へ!』のプログラム・ディレクターを務めた。
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