2018-08-21【Scale laboratory】 妄想相談所(三島その1)

【Scale laboratory】

スケラボ名物「妄想相談所」開催しました!

勝手に名物にしてしまいました、Scale laboratory (以下、スケラボ)による「妄想相談所」。

静岡県東部の各エリアに出没し、皆さんの妄想(プロジェクトの種のようなもの)を発表してもらい、集った人たちで問題意識を共有しつつ、次なるステップに向け相談し合うというプログラム。

今回のテーマは「こども目線」。

こどもの目線に立った時、成長過程で必要になってくる物事を、アートを取り入れながら「何かできないか?」というテーマで、プレゼンが行われました。

登壇者

・アートと地域をつなぐ アルテ・プラーサ
・ハチエイチ
・ぽんぽん保育園
・みしま未来研究所

ゲストの立川市子ども未来センター市民活動コーディネーター 落合祥子氏のトークでは、こども目線な活動を、地域でサポートしていく仕組みについて伺うことができ、これからの活動の参考になりました。

プレゼンの後には、ゲスト、登壇者、参加者が混じり合ったテーブルトークで盛り上がり、夜遅くまで続く活気ある交流会となりました。

次回は、松崎町へ出張です。

妄想相談所 in 松崎

2018年8月29日(水)19:00-21:00(18:30開場)

会場:ふれあいとーふや

参加費:無料(聞きたいだけの人は予約不要)
ゲスト:松下理恵子(BACCO DESIGN)
登壇予定:伊東亨さん(ITエンジニア、移住者)、
寺田健悟さん(松崎町地域おこし協力隊)、
島川誠さん(移住者) and more
19:00-20:00 プレゼンタイム
20:00-21:00 トーク&交流タイム、スケラボ個別相談会

松崎町の方もそうでない方も。ちょっと覗くのもありなので、ぜひお越しください!

【Scale laboratory】
妄想相談所(三島その1)テーマ:「こども目線」
日時:8月21日(火)19:00-21:00
会場:大社の杜みしま
参加費:無料

ウェブサイト http://scalelabo.jp/

北本 麻理 コーディネーター
アートキャンプ白州でダンスに出会ったことをきっかけに、芸術と社会の橋渡しについて探求を始める。京都造形芸術大学舞台芸術研究センターでの公演制作を経て、舞鶴市文化事業団アートコーディネーターとして、地域資源と芸術資源とを結びつけたワークショップや舞台作品を企画・運営。2012年からNPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークで、東日本大震災被災地における文化・芸術による復興事業『三陸国際芸術祭』『習いに行くぜ!東北へ!』のプログラム・ディレクターを務めた。
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