超老芸術

ちょう めぐむ
長 恵

1942年生まれ、2020年逝去

広島県呉市


クリスチャンとしてみずからの生き方を模索するなかで、23歳のときに観た重症心身障害児施設を描いたドキュメンタリー映画に感化され、福祉の道を志す。

36歳のとき、知人たちと呉市で初めての成人の知的障害者入所更生施設を開設し、障害のある人たちの表現活動の支援を始める。

パーキンソン病発症のため、64歳で退職してからは、自宅にて絵を描き始める。

自分の生い立ちを描いた詩画や、「ドラえもん」をヒントに考案した独特の体型をした天使の絵画などを多数制作。 

晩年は悪性リンパ腫を患いながら制作を続けた。


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