超老芸術展

遅咲きのトップランナー大暴走!

2023/12/24 OPEN‼︎

2023年10月グランシップにて開催され、大好評のうちに幕を閉じた『超老芸術展』が、満を持してメタバース上に登場。あの驚きと感動を再び! 
※メタバースとはインターネット上に構築された仮想空間。本展覧会は今後メタバース上に常設され、何度でも入場いただけます。
※お使いの機器の性能によっては、うまく動作しない場合もございます。

メタバース超老芸術展内ギャラリートーク(2024年1/13開催・下記)も、ぜひあわせてご視聴ください。

このイベントは終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました

本ギャラリートークは、メタバース空間上を参加者の皆さんと歩き回りながら、「超老芸術」の産みの親であり、全国各地の超老芸術家たちの取材調査を続けるアーツカウンシルしずおかチーフプログラム・ディレクター櫛野展正が作品解説を行います。展示をより深く味わえること間違いなし!ぜひご参加ください。

【日時】2024年1月13日(土) 午前の部10:00〜11:00/午後の部14:00〜15:00
【定員】午前の部/午後の部 各20名(先着)
【参加】無料・要事前予約。こちらのPeatixページよりお申し込みください
    ※参加にあたっての諸注意等、詳細は上記Peatixページをご確認ください
【作品解説】櫛野展正(アーツカウンシルしずおかチーフプログラム・ディレクター)


以下のイベントは終了しました。連日たくさんのご来場ありがとうございました。

総勢22組の表現者による1,500点以上の作品が集結!

アーツカウンシルしずおかでは、高齢になってもなお、独自の創作を続ける高齢者による芸術表現を「超老芸術」と名づけ紹介してきました。

このたび東アジア文化都市2023静岡県専門協働プログラムの一環として、初の大規模な展覧会を開催。これまで取材発掘してきた県内の高齢芸術家だけでなく、全国各地で人知れず創作を続ける高齢者の芸術表現を世界に向けて発信します。

会場に展示されるのは、いずれも専門的に美術を学んでこなかった人たちばかりで、独学でユニークな創作を続けています。本展では、全国各地から集めた22組の超老芸術家による1,500点を超える作品を一挙公開。さらに有識者による関連イベントやメタバース上での展覧会(12月公開予定)など、高齢者の芸術表現を体感できる内容になっています。

概要

展覧会名

超老芸術展 -遅咲きのトップランナー大暴走!-

会期

2023年10月3日(火)~10月8日(日)10:00~17:00(最終日16:30)

このイベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

会場

グランシップ6階展示ギャラリー(JR東静岡駅南口より徒歩約3分)

入場料

無料

ギャラリートーク

スタッフが会場内を巡り、展示作品の解説を行います

10月4日(水)14:00~
10月6日(金)14:00~

主催・共催

主催 アーツカウンシルしずおか
共催 東アジア文化都市2023静岡県実行委員会

出展作家紹介

清水 信博

(1950-) 島根

お尻パラダイス

浅原 きよゑ

(1927-2023) 静岡

ベッドの下の宝物

堀江 日出男

(1954-2023) 大阪

スクラップアンドビルドの創造主

見原 英男

(1936-2023) 静岡

人生を捧げた創作

一ツ柳 外史春

(1949-) 長野

ミクロの海物語

ガタロ

(1947-) 広島

労働の生産点から生まれる絵

国谷 和成

(1943-) 石川

みよ子

(1946-) 石川

二人三脚の折り紙細工

河合 良介

(1927-2015) 東京

肉体に宿る日の発見者

長 恵

(1942-2020) 広島

段ボールに舞う天使

玉城 秀一

(1948-) 沖縄

枯れない盆栽

岩﨑 祐司

(1946-) 静岡

人生にシャレとユーモアを

増田 喜良

(1952-) 静岡

原体験から生まれた極小表現

近藤 正勝

(1945-) 静岡

舞い上がれバルーン

稲田 泰樹

(1949-) 静岡

危機を描く俯瞰図

林田 嶺一

(1933-2022) 北海道

満州ポップ画紀行

田口Boss

(1945-) 熊本

自分のために描く日々

小楠 吉弘

(1938-) 静岡

カラクリ仕掛けの木工細工

本田 照男

(1946-) 静岡

自己救済としての表現

井上 優

(1943-) 滋賀

小さな鉛筆の特大ドローイング

田中 利夫

(1941-) 埼玉

記憶を綴る紙芝居

渥美 圭亮

(1947-2010) 静岡

梱包材から生まれる獣人像

小八重 政弘

(1954-) 静岡

愛しき石よ


関連セミナー

超老芸術は「文化」だ!

超高齢化社会における文化芸術の可能性

「超老芸術」をはじめとした市井の高齢者による芸術表現の魅力を紹介しながら、超高齢化社会における文化芸術の可能性について語り合います。豊かな人生を送るためのヒントが詰まっています。

このセミナーは終了しました。ご聴講まことにありがとうございました。

【日時】 2023年10月8日(日)13:30~15:00
【会場】 グランシップ2階 映像ホール
【費用】 無料
【定員】 先着80名
【申込】 チケット予約サイトPeatixページよりお申し込みください。

登壇者

福住 廉(ふくずみ・れん)氏
美術評論家

1975年生まれ。著書に『今日の限界芸術』(BankART1929、2008年)ほか。「共同通信」で毎月展評を連載しているほか、展覧会の企画も手がける。現在、秋田公立美術大学大学院准教授、東京藝術大学大学院絵画研究科油画専攻テクニカル・インストラクター。

photo by成田舞

上田 假奈代(うえだ・かなよ)氏
詩人、詩業家、堺アーツカウンシルプログラム・ディレクター

1969年吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。2001年「ことばを人生の味方に、詩業家宣言」。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、釜ヶ崎に移転し、2012年「釜ヶ崎芸術大学」開講。2016年ゲストハウスのふりもはじめ、釜ヶ崎のおじさんたちとの井戸掘りなど、あの手この手で地域との協働をはかる。

photo by Ballena Studio

エドワード・M・ゴメズ
美術評論家、キュレーター

雑誌『brutjournal』の創刊者兼編集長であり、スイス・ローザンヌにあるアール・ブリュット・コレクションの諮問委員会メンバーを務めている。イギリスのアウトサイダー・アート専門雑誌『Raw Vision』の編集に携わり、同誌をはじめ、『New York Times』や『Afterall』、日本経済新聞社の英字雑誌『Nikkei Asia』など多くのメディアでの執筆を続けている。

進行

櫛野 展正(アーツカウンシルしずおかチーフプログラム・ディレクター)


「超老芸術展」チラシ

お問合せ

アーツカウンシルしずおか
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号 グランシップ1階
E-mail : info@artscouncil-shizuoka.jp Tel  : 054-204-0059(9:00〜17:00 土日祝を除く)

東アジア文化都市とは、日中韓3か国において選ばれた4都市が1年間を通じて様々な文化芸術イベントや文化交流を実施するものです。

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