SPONSORED PROGRAM

主催事業

へそちゃ会β

分野や地域を越えた対話の場、オンライン寄合『へそちゃ会β版』

「へそちゃ会」は、オンライン(zoomミーティング等)で定期開催する寄合のような雑談の場。
分野や地域、世代を越えた多くの方々の声を、アーツカウンシルしずおかの運営に活かしていきたいと考え、生まれた企画です。(詳しくはこちら

β(ベータ)版としての試験的な運用が2021年6月末からスタートし、 アーツカウンシルしずおかのディレクター、コーディネーターがホストをつとめながら、ほぼ隔週水曜に開催しています。(今年度の開催スケジュールはこちら

毎回、集まる方のバックグラウンドも人数も異なり、話題の広がり方も実にさまざま。
たとえば、要約筆記の話にグリーフケアの話、また別の回には、緊縛の話から小学校設立の話、カフェという空間についての話まで、バラエティ豊かで1時間があっという間です。最近では、県外からも多くの方に参加いただいています。

リピーターの方も、はじめましての方も、とにかくどなたも大歓迎!
カメラはできればONでお願いしたいですが、OFFにして“耳だけ参加”もOKですので、ぜひ、お気軽にご参加ください。

年内の開催スケジュール

  • 参加にあたっての諸注意はこちら
  • 毎回15:00~16:00で開催予定
  • zoomミーティングで開催・参加無料・事前予約不要・マイクON・ビデオON/OFFは自由 (※リンク先URLは、各回開催2~3日後に、次回分をこのページお知らせページで公開します)
  • アーツカウンシルしずおかのディレクター、コーディネーターが日替わりでホストをつとめます。
  • 4回ごとに、直近3回で出た話題をふりかえる「ほんとーにへそは茶をわかせないのか?~思い返しと迂回~」コーナー を設けています。
日程各回ホスト(予定)
第1回6/30 (水)櫛野展正 ・ 鈴木一郎太
第2回7/14 (水)櫛野展正 ・ 北本麻理
第3回7/28 (水)北本麻理 ・ 鈴木一郎太
第4回8/11 (水)櫛野展正 ・ 北本麻理
「ほんとーにへそは茶をわかせないのか?〜思い返しと迂回〜」その1
第5回8/25 (水)立石沙織 鈴木一郎太
第6回9/22 (水)櫛野展正 ・ 鈴木一郎太
第7回10/6 (水)北本麻理 ・ 鈴木一郎太
第8回10/27 (水)北本麻理 ・ 鈴木一郎太
「ほんとーにへそは茶をわかせないのか?〜思い返しと迂回〜」その2
第9回11/17 (水)佐野直哉 ・ 鈴木一郎太 (第9回への参加はこちらから)
第10回12/1 (水)立石沙織 ・ 鈴木一郎太
第11回12/15 (水)櫛野展正 ・ 鈴木一郎太
第12回12/22 (水)立石沙織 ・ 鈴木一郎太
「ほんとーにへそは茶をわかせないのか?〜思い返しと迂回〜」その3

※スケジュールは変更することがあります。こちらのページ または アーツカウンシルしずおかのSNSをご確認ください。

へそちゃ会、こんな会です

“へそで茶をわかす”ような突拍子もない思いつきの話から、時事ネタに対する真摯な持論、最近の考え事、明日の宿題や自由研究の相談まで、自分事の話ならなんでもOK。その場にたまたま居合わせた人たちに投げかけます。

ただ、その場に居合わせる人がどんな人で、何を知っているかもわかりません。

したがって、どんな風に話が展開していくかもわかりません。

でも、だからこそ思いもつかない何かに偶然行き会うかもしれません。

この「へそちゃ会β版」は、そこに集まった経験や年代、専門性、居住地のちがう人たちと、オンラインでざっくばらんに語り合い、ゆるやかに対話を広げていくことを楽しむ会です。

ふたを開けてみたらたった一人だけの参加なんていう恵まれた対話環境になっているかもしれませんし、複数の方がそれぞれに話をしているかもしれません。

私たちも毎回始めてみるまでどうなるかわからない、事前仕込みや台本なしの1時間です。
午後のお茶とおやつをお手元に用意して、お気軽にご参加ください。

参加される方へ… ご来場前に以下をご一読ください

  • 対話の広がりをみんなで楽しむ場です。
  • 良い所があればほめて、みんながきもちよく話せる雰囲気をつくりましょう。
  • 広がりをつくるためのツッコミはありだと思いますが、論破する場ではありません。
  • みんながきもちよく話せるように気を配りましょう。
  • 無理やり話させることはせず、「待つ」ことを意識してください。
  • 他の方の話を聞くのもおもしろいですよ。
  • 入退出は自由です。
  • 4回に一度開催するふりかえりのコーナーに備える備忘録のために録画しますが、その動画を公開することはありません(4回毎に録画データは破棄します)
  • 当面はβ版としての開催となり、改善点を探ることも目的のひとつです。よりよいプログラムとしていくために、ご意見やご希望をお知らせください。
ページの先頭へ