超老芸術

いなだ やすき
稲田 泰樹

1949年生まれ、静岡県富士市在住。

大学卒業後の1972年からは大手電機メーカーへ就職し、エアコンの製造部技術担当として富士工場へ配属になる。

1995年からはタイの首都バンコクで駐在員を命じられ、駐在員生活の誘惑に負けず自らを律するために、静物のスケッチを自室で始める。

退職後に、趣味で描いていたスケッチが褒められたことを機に、巨大生物が自らが暮らす街や東京の街を襲う様子を描いた絵画「クライシスシリーズ」を67歳から独学で描き始める。

これまで20点程を制作し、緻密に描かれた俯瞰図は大好きな画家・山口晃の影響と、長年仕事で製造整備の立体図面を描いてきた影響が大きい。

近年は、背景の俯瞰図を歪ませるなど年々工夫を施している。

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