超老芸術

くろだ きよたか
黒田 清孝

1946年生まれ、静岡県浜松市在住。

浜松市内で自動車部品製造・溶接会社を営む。

42歳のときに、厄払いも兼ねて床の間に飾る「かけ軸」を探しに骨董屋へ足を運んだところ、ゼンマイ式の古時計に魅了され蒐集を開始。

時計だけでなく、蓄音機や真空管ラジオ、レコードなども集めるようになる。

30年ほど前からは、蒐集だけでは飽き足らず、壊れた安価な古時計を分解し、自作のゼンマイ式時計をつくるようになる。

現在も、6月10日の「時の記念日」にあわせて、毎年その年にちなんだ「からくり時計」をつくり続けている。

また、2.8メートルという大型の柱時計などを制作し、ギネス世界記録に2度挑戦したこともある。


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