超老芸術

ますだ きよし
増田 喜良

1952年生まれ、静岡市在住

幼少期に、由比港の浜で干された桜エビが一面がピンク色に染まっていた光景が忘れられず、23歳の時、桜エビの髭を使った絵画制作を発案。

5年間の試行錯誤を経て、年月が経っても生臭いにおいやカビの発生しない手法にたどり着き、約半世紀の間に18作品を生み出している。

冷凍の桜エビを洗い出しピンセットで採取した後、天日干しする作業を繰り返すなど、様々な工程を経て制作を行なっているが、桜エビの髭を画材にした絵画を「海桜画」(かいおうが)と名づけ、現在も制作を続けている。


ギャラリー

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