超老芸術
ふじもと のぶき
藤本 伸樹
藤本 伸樹
1958年生まれ
静岡県富士市在住
山口県宇部市生まれ。
外資系メーカーの事業部長や組織マネジメントの会社勤務を経て58歳で富士市へ移住。
軽貨物運送の仕事に従事するなか、コロナ禍に発生したの待機時間を機に63歳で絵画制作を開始した。
市販のボールペンとラインマーカーを使い、色の混ぜ合わせができない不自由さを無数のドットと細密な線の干渉によって独自の鮮烈なグラデーションに変える技法を確立している。
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