超老芸術

おのうえ ひろし
尾上 弘

1954年生まれ

静岡県浜松市在住


小中一貫校の校長を務め、2015年の定年退職後より、算数教育の論理的思考や幼少期の「蛇籠」の記憶を背景に、紙バンドを用いた独自の造形表現を行っている。

対象の生態に合わせ「鱗崩し華編み」や「ねじり編み」など独自の複数の技法を使い分け、設計図を用いずに素材の強度と構造計算のみで自立させる工夫を施している。

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