超老芸術
すずき よしゆき
鈴木 惇介
鈴木 惇介
1941年生まれ
静岡県菊川市在住
静岡県磐田市生まれ。
浜松工業高校機械科卒業後、1959年に日本自動車計器株式会社(のちの矢崎計器株式会社)に入社。
計器開発部などの設計部門を歴任し、株式会社システム・サーキット・テック取締役社長などを経て2006年に退職。
50代から油絵を学び、退職後の2006年から本格的な絵画制作を開始。
独学でデジタルアートを習得し、油絵とのハイブリッドな技法を確立する。
日本各地の戦争遺物を取材した作品群で第76回中美展・中央美術協会賞、第75回モダンアート展・新人賞(クサカベ賞)を受賞するなど、公募展で高い評価を得ている。
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