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ふじのくに
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木原一里塚

一里塚とは、街道の側に1里(約4キロメートル)ごとに旅人の目印として土を盛り上げてつくった江戸時代の塚。木原一里塚は、江戸から61里にあたります。
この一里塚は復元されたもので、本来の一里塚は現存してはいません。場所も異なり、この場所から約60メートル東にありました。
復元された一里塚のそばには復元整備の記録が記されており、地域のシンボルとして大切にされている様子がうかがえます。

所在地 静岡県袋井市木原
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