これまでアウラの森芸術舎は、当団体が所蔵するアフリカ現代美術を用いた「対話型鑑賞」を実施してきました。
このたび、就労継続支援B型施設ブルービートおよび社会福祉法人春風会もくせい苑の協力のもと、施設職員や障害のある方、地域住民を対象とした対話型鑑賞ワークショップを開催します。
本ワークショップは、アフリカルチャー・クリエイティブ・エイジング&インクルーシブ・プロジェクトと題して、施設職員が対話型鑑賞のファシリテーションを体験し、アートをケアの現場にどのように取り込めるかを話し合い、ケア・プログラムの自走型モデルを構築することを目的としています。
本活動は見学が可能です。ご関心のある方は、下記よりお申し込みください。
| 会期 | 2026年7⽉15⽇(水) |
| 時間 | 13:30〜15:00 |
| 会場 | 韮山時代劇場 映像ホール(伊豆の国市四日町772) |
| 参加 | 無料 |
| 内容 | <ワークショップの流れ> STEP1|対話型鑑賞体験 ファシリテーター・グループ「アール・ゆるっと」が問いかけを行い、観る・感じる・話す・聴くプロセスを通して、人と人がゆるやかにつながります。 STEP2|ファシリテーション体験 施設職員の方が、対話型鑑賞のファシリテーションを体験します。 STEP3|ディスカッション&制作 体験をふり返り、ケアとアートの可能性についてディスカッションを行います。 同時に施設利用者は、専門スタッフのサポートのもと、絵の制作を行います。 STEP4|フォローアップ(*後日) 実施後、オンライン・訪問により、利用者の様子や今後の実践について共有・検討します。 |
| 見学について | 下記リンク先から、お申込みください。 https://x.gd/w3GuN |
| 問合せ先 | アウラの森芸術舎 Mail: africulture2022★gmail.com ※★を@(アットマーク)に替えて送信してください |