アートの視点、取り入れてみませんか?
アーツカウンシルしずおかでは、自治体や企業、地域団体等を対象とした無料相談窓口を開設しています。企画運営や情報発信、地域との連携、文化芸術に関する取組のほか、「新しい視点を取り入れたい」「活動の可能性を広げたい」といったご相談にも対応しています。
このたび、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」で開催される「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展し、出張相談窓口を開設します。
アーティスト等との協働、地域との連携、社員の創造性を育む取組など、文化芸術の視点を活かした新たな可能性を一緒に考えます。
例えば、
- 新しい発想を取り入れたい
- 社員の創造性や主体性をもっと引き出したい
- アートを活用した社員研修に興味がある
- アートとの連携に興味がある
- 地域と連携したい
- 遊休スペースを活用したい
- まだ形になっていないアイディアを整理したい
- まだ言語化できていないテーマがある
といった点について、お話を伺いながら一緒に考えます。
「こんなことできないかな?」というアイデア段階のお話でも大歓迎です。まずはお気軽にお申込み・お立ち寄りください。
| 日時 | 7月23日(木)~25日(土)10:00~17:00(1組30~60分程度) |
| 会場 | 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡市駿河区東静岡2-3-1/JR東静岡駅から徒歩10分) |
| 相談員 | 鈴木一郎太(アーツカウンシルしずおか プログラム・ディレクター)等 |
| 申込方法 | 予約優先(相談無料) |

過去の相談事例
・遊休スペースの改装を予定しており、近隣の高校生や一般のお客さんが交わるような場所をイメージしているが仕組みに迷っている。
・「ローカル」にこだわった経営を目指している中で伝統工芸の活用を模索している。
・耐震性の観点から取り壊しが決まっている工場の壁を活用して、地元の子供達に自由に絵を描いてもらうようなことをしたい。
・静岡県内にものづくりができるカフェをオープンするため準備を進めている。「まちで子供を育む」をコンセプトに掲げており、どのような形で地域の子供達等を巻き込みながら、進めていけば良いものか。
・直売所の開設にあたり、面白い拠点にしていきたい。アイディア段階からつまずいているので、話を聞いてほしい。
これまでの取組
・企業へのアーティスト派遣
・アートによる空き家活用パイロット事業
2023年度からパイロット事業「fresh air」を立ち上げ、空き家活用におけるアートの可能性を実践者や専門家とともに探ってきました。法制度や人間関係など複合的な要因で活用が難しい空き家に対し、アートは何ができるのか。この問いのもと、有識者によるワーキンググループやモデルプログラム、ガイドラインの作成等を実施した。
TECH BEAT Shizuoka 2026 とは
静岡県内企業と国内外のスタートアップが出会い、共創による新たなビジネスの創出を目指すオープンイノベーションイベントです。会場では多種多様なスタートアップによる展示や商談ブース、基調講演、パネルディスカッション、ネットワーキング企画など、多彩なプログラムが開催されます。
https://join.techbeat.jp/event/16337/module/web_page/438169/0
お問い合わせ
アーツカウンシルしずおか 担当:石川
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号 グランシップ1F
TEL:054-204-0059(平日 9:00~17:00、土日祝休)Maii:info★artscouncil-shizuoka.jp(★を@にご変更ください。)