1995年に日本初の公立楽器博物館として開館。世界の楽器を偏りなく同じ目線で平等に紹介し、楽器や音楽を通して、世界の人々の文化を紹介する博物館です。
世界の楽器を約3300点所蔵し、約1500点の常設展示。『世界の楽器を偏りなく平等に展示して、楽器を通して人間の知恵と感性を探る』をコンセプトに、常設展示や企画展示、レクチャーコンサート、講座、ワークショップ、市内小学校へのアウトリーチ、所蔵楽器のCD制作など、数々の活動によって各方面から高い評価を得ています。
毎日数回実施しているスタッフによるギャラリートーク、視聴機器による音の紹介と解説、体験ルームでの演奏体験と、「みる・きく・ふれる」ことができる博物館です。 収蔵コレクション、事業活動とも世界第一級の楽器博物館として評価されています。