舞踏家。
都市に暮らす人々の生活──日常や仕事の合間に分け入って踊るスタイルを特徴とする。
「ものをつくらない」ことを活動の軸として掲げ、従来のダンスの枠を超えたアートプロジェクトの設計やコンセプトデザインを行いつつも、つくることへの懐疑的な眼差しを保ち続ける。
また、仮面をはじめとしたさまざまな物品を取り扱うディーラーとしての顔を持ち、専門店を複数経営している。日本初の仮面専門店”仮面屋おもて”や“たばこのふりをしてトランプを販売する”うそのたばこ店など。
取引に際し、アーティストの作品に独自の販売形式を実装することを生業としている。