プロフィール写真
ヒカシュー
JAZZ ART せんがわ
グラスゴー
オノマトペ音楽祭

巻上公一

(マキガミコウイチ)
音楽家、詩人、プロデューサー

[WEB]

  • Instagram

ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至るまで作詩作曲はもちろん
声の音響voice performanceやテルミン (という電子楽器)、
口琴(こうきん)を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。
音楽家で、詩人であり、地域に根ざしたプロデューサーである。
またJASRACの理事、著作隣接権団体MPNの理事の活動もしている。

経歴

1974年 劇団 東京キッドブラザース に入団。 ニューヨーク 公演、ロンドン 公演を経験。 ロンドンの劇団 ルミエール&サン に参加。
1975年 東京映像学院原宿学校 に入学。 映像クリエーターコース
1979年 ヒカシューのシングル 20世紀の終りに で 東芝EMI からデビュー。
1995年 ニューヨーク・John ZornのTZADIKレーベルから出したソロ・ヴォイス・アルバム『KUCHINOHA』をきっかけに、ヨーロッパや北米のコンテンポラリーミュージックのフェスティバルにヴォイス・パフォーマーとして招聘されるようになる。
1998年  日本トゥバホーメイ協会代表になる。トゥバ共和国の倍音唱法(ホーメイ)を研究・紹介し、日本での普及に関わる。
2008年 からJAZZ ART せんがわをプロデュース
2011年 ロシアシベリア7都市でヒカシューツアー トゥバ、アルタイ、モスクワなど。
2019年から 熱海未来音楽祭はじめる。マンスリーヒカシューはじめる
2023年 詩集「至高の妄想」で第1回 大岡信賞
2024年アメリカNYCのFoundation for Contemporary Artsの2024アーティスト賞を受賞。
ページの先頭へ