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対話型のアート鑑賞
伊豆日日新聞記事
コラ奏者
キネマ旬報エッセイ訳

磯貝さおり

(イソガイサオリ)
アウラの森芸術舎 代表

[WEB]

アウラの森芸術舎は、1990年代アフリカ現代美術を中心に約200点を所蔵し、「白石顕二アフリカ・コレクション」の一部を継承しています。「すべてのアートに陽の当たる包摂的な社会」を掲げ、高齢者・障害者を対象にタンザニアの作家ジョージ・リランガやティンガティンガ派の原画を用いた対話型のアート鑑賞や、高齢者施設での展示を実施。音楽では西アフリカで歴史や伝統を語り継ぐ世襲制の語り部グリオによるコラ演奏会を開催しました。文化翻訳では、東京都現代美術館井上泰幸展カタログ、キネマ旬報の坂本龍一追悼記事、第43回オタワ国際アニメーション映画祭グランプリ作品『Ongaku』の字幕などを手掛けています。

経歴

1961年 インド、ニューデリー生まれ
1974年~1983年 英国で過ごす
1983年~2013年 外資系金融機関、国際協力NGO勤務
2013年~現在 日英翻訳・字幕翻訳に携わる
2022年 アウラの森芸術舎を伊豆の国市奈古谷に設立
2024年 伊豆市にてクリエイティブ・エイジング・プロジェクトを実施
2025年 伊豆の国市にてクリエイティブ・エイジング&インクルーシブ・プロジェクトを実施(アーツカウンシルしずおか支援)

関連する事業等

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