プロフィール写真
『森ノ宮ニーナのおかなしみ旅行記』2025 © daizabrow
『親愛なる潜在的外国人の皆様へ』(サンパウロ)2023 ©danysatiko
『イミグレ怪談』2022 ©大城亘
『バルパライソの長い坂をくだる話』2017 ©井上嘉和

神里雄大

(カミサトユウダイ)
劇作家、演出家

[WEB]

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各地を訪問し採集したエピソードを元に、「移民」「観光」をテーマにした作品を発表している。国内外の演劇フェスティバルへ招聘多数。近年ではレクチャーパフォーマンス、インスタレーション、映像作品といった演劇の枠を出る作品も発表している。戯曲は、韓国、台湾、香港、アメリカ、イギリスでもリーディング上演などでの紹介や出版などがされている。

経歴

2006 利賀演出家コンクール最優秀演出家賞受賞『しっぽをつかまれた欲望』(ピカソ原作)
2016-2017 文化庁新進芸術家海外研修員(アルゼンチン・ブエノスアイレス)
2018 岸田國士戯曲賞受賞『バルパライソの長い坂をくだる話』
2019 国際交流基金主催事業として演劇作品『+51 アビアシオン, サンボルハ』メキシコ・ペルーツアーを敢行。
2020 フェスティバル・シアターフォルメン(ドイツ)共同制作でオンライン作品『カオカオクラブ・オンライン』発表(音声、書籍、映像の3部作)。
2021 演劇作品『琉球怪談』(原作:小原猛)発表(沖縄)。映像作品としてBiennale Jogja Equator 2021(インドネシア)招聘。
2022-2023 那覇文化芸術劇場なはーと共同制作の演劇作品『イミグレ怪談』発表(沖縄、東京、京都、福岡)。
2023-2024 インスタレーション&パフォーマンス『親愛なる潜在的外国人の皆様へ』発表。ブラジル(サンパウロ)、日本(沖縄、長崎)、ペルー(リマ)、イギリス(ランカスター)で開催。
2025 米サンフランシスコに滞在し、新作能戯曲『密度』を書き下ろし、現地の俳優たちによってリーディング公演として発表された。
2025 演劇作品『ニーナ・ザ・スパゲッティ(死なないわたしについて)』『森ノ宮ニーナのおかなしみ旅行記』を連続で発表(東京)。
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