プロフィール写真
小松楼まちづくり交流館の正面
2025.2.9「成果報告会」でのポスター
「宮本華子個展 つれづれ草 新居町」チラシ
「第100回 本果寺寄席」のチラシ

喜六家清八

(キロクヤ セイハチ)
イベント・プロデューサー

[WEB]

 2020年9月に自作の鉄道ジオラマ3台を展示した事をきっかけに、自作ジオラマや収集品の中から「噺家手ぬぐい」「戦前の手ぬぐい・チラシ・ポスター・版画(複製品)」などを年1回(1ヶ月)展示するようになりました。2022年7月より「NPO法人新居まちネット」の理事に選ばれて「小松楼まちづくり交流館」の管理・運営に加わりました。2024年6月13日、同NPOの理事長に就任、現在に至ります。学生時代から落語・演芸・寄席・映画・料理関係に興味を持ち、書籍・資料を収集、レコード・テープ・カセット・CD・DVD・VHSからの音源収集を続けてきました。

経歴

1975年頃から、静大落語愛好者の会OBとして、豊橋市から磐田市周辺の素人落語会に出演。地元のテレビ・ラジオ・FM番組への出演経験あります。
同時進行で、豊橋から磐田市周辺でのプロの噺家さんを招聘しての落語会を手伝ってきました。
1981年10月、湖西市新居町内でイベント企画グループ「新居・寄席あつめの会」を立ち上げ、86年9月までの5年間に、一人芝居、女剣劇、演劇、コンサートなど9本を企画、開催しました。
1981年10月、西武百貨店・浜松店の8階にオープンした「西武CITY8」のプロデューサーの一員として参加、1983年1月まで活動しました。
1982年10月から湖西市新居町内のお寺で「本果寺寄席」を立ち上げ、企画・開催。2026年3月29日時点で104回でした。これまでの来演者は35人、延べ346の噺を聴いていただけました。
2002年12月から、浜松市周辺の'食'コミュニケーションサイト「ソルトドットコム」制作に参加、コラム「ちりとてちん」を担当、2026年2月28日時点で244回目です。
2014年9月、湖西市新居町内の元・芸妓置き屋「小松楼まちづくり交流館」での「小松楼お月見会」に、素人落語出演とお手伝いとして参加。2024年10月まで企画及ぶ開催を続けました。
2023年度の「マイクロ・アート・ワーケーション」に応募、10月13日から19日まで、現代アーティストの三本木歓さんと宮本華子さんをお迎えし、新居町内滞在時のホストを務めました。
2024年度の「文化芸術による地域振興プログラム 地域はじまり助成」に応募、11月7日~12月21日、三本木歓さんと宮本華子さんをお迎えし「ART MONTH 小松楼〜人と人をつなぐアート」を展開しました。
2025年度の「湖西市 協働チャレンジ事業」に応募、11月31日〜11月6日、新居町内に滞在、11月3日に「ワークショップ」を開催しました。又、1月9日〜16日は三本木歓さんが滞在、11月11・12日に「公開制作」されました。これらの作品は「小松楼ギャラリー」として展示しました。
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