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いつもねらわれるひとがいる(2023)
善き怒りの表明の練習(2025)
マイクロ・アート・ワーケーション(2025)

都田かほ

(トダカホ)
コミュニティダンサー

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コミュニティダンサー、ワークショップファシリテーター、時に人形遣い。社会教育士。作品創作と、福祉施設等での様々な人とのワークショップが活動の両輪。奇妙で全力な動き、朗らかなワークショップ進行、個人の経験に隠れた社会課題をポップに描くオリジナル作品が特徴。これまで井手茂太、藤田善宏、山崎広太等の作品に出演。代表作にアトリエ第Q藝術ダンスビジョン2023Under30特集で発表した『いつもねらわれるひとがいる』。主なプロジェクトに、公共空間で他者の話に耳を傾ける『相槌屋』、家の記憶を交換する対話型創作『あつまれみんなの家』。〈不在への応答〉〈公共と介入と交換〉〈存在への祝福〉が一貫したテーマ。

経歴

2019年 CAT-A-TAC「藤田義宏ほぼ!?ひとり芝居 ゆきおんなの男」出演(作・演出・振付:藤田善宏)
2019年 北九州芸術劇場ダンスクリエーション「ギミックス」出演(演出・振付:井手茂太)
2020年〜2021年 「あつまれみんなの家」主催、ワークショップ進行、構成、演出
2021年〜現在 診療所デイケアにて定期ワークショップ進行
2021年 Whenever Wherever Festival 2021「Becoming an Invisible City Performance Project〈青山編〉」コラボレートアーティスト(振付:山崎広太)
2022年6月 神楽坂セッションハウス主催シアター21フェス参加「フィクションの重要性について」演出・振付・出演(共演:穴山香菜)
2023年 アトリエ第Q藝術ダンスビジョン2023Under30特集「いつもねらわれるひとがいる」演出・振付・テキスト・出演(共演:細川聖加)
2025年〜現在 有料老人ホームで定期ワークショップ進行アシスタント
2025年 マイクロ・アート・ワーケーション2025旅人 奥駿河湾周辺滞在
2025年 ことぶきてがみプロジェクト「モリへ 小山さんをたずねて」(ムービング・ディレクション)
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