プロフィール写真
曲金パンフレットセンター展示のようす(2024年7月アート スクールPARA神保町)
ZINE かばんに物をいれてそれを背負って歩こう
しんせんなエッセイを印刷するようす(2026年2月長野県王滝村)
2023年 その一ー演劇をやってみよう編 詩人として出演 アトリエ春風舎にて 撮影:三浦雨林

よしのももこ

(ヨシノモモコ)
文筆業、詩人、パンフレット研究者

[WEB]

生活実験練習
くりかえすし、あきらめない。たくさん休むし、たくさん歩く。

かばんに何を入れて持ち歩くかが私にとって重要です。部屋片付けや旅行、引っ越しをして自分の状態と持ち物を確認し、大切なものを残して要らないものを手放しています。何が入ったかばんならどう生活できるのか、どのくらい歩いたら疲れるのかを確かめています。思い出を思い出したり、忘れるために詩やエッセイを書きます。

社会や集団が秩序と存続のために、行動や言葉や過去を取り除くことをろ過と呼んでみています。ろ過によって取り除かれたものを見つけることも私にとって重要です。ろ過装置を故障させるために勉強したり、パンフレットを集めたりしています。

経歴

2023年11月 『その一ー演劇をやってみよう編ー』作・演出小原 花に出演
2024年5月より しんせんなエッセイの売買を始める
2024年7月 アート スクールPARA神保町で曲金パンフレットセンターを展示
2025年10月 アーツカウンシルしずおかによるマイクロ・アート・ワーケーション(MAW)で長泉町に滞在
2026年2月 アーティストの冬眠で王滝村に滞在
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