1579(天正7)年、家康公の正室・築山御前と長男・信康が敵方と内通したとの疑いから、織田信長の命令で、家康公は2人の処刑を家臣に命じたといわれています。
岡崎城から浜松城へ向かうため佐鳴湖を船で渡った築山御前は、待ち伏せていた家康公の家臣により命を奪われ38年の短い生涯を閉じました。その刀の血を洗ったのが太刀洗の池、亡くなった場所が御前谷と呼ばれています。現在太刀洗の池は埋め立てられ、少し離れた浜松医療センター敷地内に石碑が残っています。
CULTURAL RESOURCE DATABASE
しずおか
文化資源データベース
- その他
- 浜松市
太刀洗の池
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区佐鳴台5丁目6-1 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 浜松市観光インフォメーションセンター 053-452-1634 |
著作権について
本サイトの著作権は、(公財)静岡県文化財団(アーツカウンシルしずおか)が有しますが、掲載されている画像、文章等の著作権は、制作者である登録者・登録団体に帰属します。文章や画像等の無断転載及び複製等の行為は著作権侵害にあたりますので十分ご注意ください。
免責事項について
「しずおか文化資源データベース」に掲載されている情報において、アーツカウンシルしずおかは利用者がこのデータベースの情報を用いて行う一切の行為について、何ら責任を負うものではありません。
また、当データベースは、予告なしに内容を変更又は削除することがあります。あらかじめご了承ください。