長徳寺は長徳2年(996年)の創建といわれ、本尊である不動明王立像は弘法大師の作とされ、12年1度酉の年に本大祭が行われ開帳されます。市の『有形文化財』に指定されている『格天井の絵96枚』『不動明王立像』があります。
また、本堂の『格天井(ごうてんじょう)』のマス目一つ一つには、それぞれ極彩色の花鳥画が描かれており総数は96枚とされています。幕末明治の画家、野口幽谷の作品で門人の益津俊南他5名の筆によるものとされています。
不動明王立像と格天井は、焼津市の指定文化財に指定されています。
また長徳寺の本尊仏は、寺伝では弘法大師の作といわれています。側に『コンガラ童子』『セイタカ童子』の二人を従え、火焔を背に剣を構えた姿は破邪顕正(はじゃけんしょう)の威光を表しています。12年に一度の酉年の大祭に公開されます。その他2月27日・28日には毎年行われている大祭があります。
CULTURAL RESOURCE DATABASE
ふじのくに
文化資源データベース
- 寺
- 焼津市
長徳寺
| 所在地 | 静岡県焼津市飯淵20 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 054-626-1111(焼津市役所 |
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