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ふじのくに
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天宮神社

天宮(あめのみや)神社は、約1500年前の欽明(きんめい)天皇の頃、この地を開発した氏族によって築紫(つくし)の国の宗像(むなかた)神社の御祭神をうつし祀ったのが始まりと伝えられる神社です。
当初の社殿は慶雲2年(705年)に造営されたと伝えられており、現在の本殿と拝殿は、元禄10年(1697年)五代将軍綱吉の命により甲良豊前守宗賀を大棟梁として再建されたといわれ、県の文化財として指定を受けています。
甲良豊前守宗賀は、長野県の善光寺などを手掛けたといわれる近世建築史上特筆されている人物で、現存する天宮神社の社殿は、匠の技術をうかがい知ることのできる大変貴重な建造物となっています。
なお、毎年4月初旬に行われる例大祭では、国の重要無形民俗文化財となっている十二段舞楽が奉納されます。
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-130/aps.html ふじのくにエンゼルパワースポット

所在地 静岡県周智郡森町天宮576
URL http://www7b.biglobe.ne.jp/~amenomiyajinnjya/
問い合わせ先 天宮神社 0538-85-5544
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